酸素欠乏

くるしい

ぼくのかんがえたさいきょうのシンメ論

お久しぶりです。

突然ですが、皆さんはシンメ、お好きですか?
私は大好きです。

 

シンメとは何ぞや。人によって定義は変わってくると思うのですが、基本的には

○演目中に立ち位置が左右対称(シンメトリー)である
○何かしら二人にしかない空気感、関係性がある

が大前提なのかな、と思います。

 

そもそもシンメ文化はJ事務所から誕生したもので、それは背中を任せてお互い支え合っている姿に萌えるものだったり、Jr.時代からデビューして立ち位置こそかわったものの全く変わらない関係性に萌えるものだったり、とにかく様々です。

ちなみに私はJ事務所だとにのあいが最強シンメだと思っています。

 

でも今回このエントリーで言いたいのは、J事務所のことではありません。

私の出会った最強のシンメ。それは高身長ちゃんです。

 

 

 

『高身長ちゃん』

説明しよう!『高身長ちゃん』とは、むすめん。内でのとみたけ二番煎じのコンビ名のことである!名前からとみ煎、にばとみと呼ばれることもある!

名前の左右にベーコンレタス的な意味はないです。

 

はい。

このブログでは常々お話している、むすめん。の中の一コンビですね。

なぜ、このコンビが「ぼくのかんがえたさいきょうのシンメ」なのかを、これからお話させていただければと思います。

 

その1.グループ内で一番背が高い男と、二番目に背が高い男

 

高身長ちゃんというコンビ名からお分かりかと思いますが、この二人がまあむすめん。内で群を抜いて背が高い!!だから演目中シンメになることがめちゃめちゃ多い!!ありがとう!!

ちなみに、二番煎じさんが188㎝、とみたけさんが183㎝です。

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 左が二番煎じさん。右がとみたけさん。わかります…?このシンメ感…。

この画像の動画はこちら↓

【とみたけ二番煎じにーちゃん】虎視眈々歌って踊ってみた【むすめん。】 - YouTube

 

 

その2.付き合いが長い割にシンメになったのは最近

 

これは個人的に死ぬほど好きなポイントなんですけど、彼ら、付き合いとしてはむすめん。結成以前からあるんですよね。年数でいうと5年くらいでしょうか。ただ、いたって普通の踊り手仲間というか、そこまで特別近いわけでもなく…という感じで、2013年にむすめん。2期メンバーとしてとみたんが入ってきてからも、別に変わったこともなく、あ~うんうん仲良しだね~くらいの距離感だったわけですよ。

 

それが!!2015年4月!!

個人的高身長ちゃんシンメヒストリーの始まりともいえる曲

2ndアルバム『2222』収録、『アンラッキー☆BOY(´・ω・`)』が世に出たわけです。

シンメを語るにあたって見逃せない、「背中を任せられる」感。

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3:20からの「せなまか」感ヤバくないですか。

最後のポーズまで背中合わせなのも徹底したシンメで最アンド高です。

ありがとうGrandStand*1さん!!

 

この曲が出回ってからというもの、6thシングルで一緒にラップをやってみたり

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(2:59からです)

 

7thでセイカモン隊をやったり

 

8thでまたラップ担当していたり

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ていうかこれ、サムネまで高身長ちゃんじゃ~ん!!

 

とにかく、シングルカットでもシンメとして起用されることが多くなってきたわけです。ありがとうおしょい先生。

あと8thシングルのカップリングの最強バケーションという曲が史上最高に高身長ちゃんシンメなんですけど、なんせ動画がないので現場に行ってくださいとしか言えません。最高ご褒美に昇天。

 

 

その3.声の相性

 

めっっっっっっっっちゃいい。

地声はとみたけさんが高め、二番煎じさんが低めという一見正反対な声質なのですが、歌うと似るというか、これがばっちり合うんですよね…。奇跡か…?運命なのか…?

ていうか相性よくなかったらそもそもシンメとして起用されないもんな。やっぱりこれは運命だ。(厄介)

 

 

その4.シンメで変わっていく関係性

 

最後のこれはコンビ論に近いところがあるんですけど、演目でのシンメという立ち位置を通して、お互いを意識し始めるようになったのかな?と思うことが多々ありまして。

 

とみたけさんが二番さんのことを「ライバル」だと公言していたり、二番さんが推しメンランキング*2なるものでとみたけさんをきちんと評価していたり。

(二番さんはいつもはとみたけさんに対してかなり当たりが強めです)

言い方は悪いかもしれないけれど、ただの仲良しさんだった頃とは違う何かが彼らの中にあるのかな、なんて思います。

これを踏まえて彼らのパフォーマンスを見ると、どうでしょう、胸に来るものがありますよね…。

 

 

そうです、これこそがぼくのかんがえたさいきょうのシンメ論です。

 

 

お気付きでしょうか?

ここまで主観ゴリゴリ妄想過多でお送りしているということに…。

 

それでも見てる側がこう感じるってことはつまりはそういうことですよね!ね!

 

高身長ちゃんにはこれからも末長くシンメ道を歩んで行ってほしいと願うばかりです。

気持ち悪いオタクでホントごめん!!好きです!!

 

 

*1:双子ツインボーカルバンド。むすめん。と親交があり、アンラッキーボーイを書き下ろしてくださった方々

*2:6thシングル Chameleon Color 特典ディスク内のインタビューより